気のせい?
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ベットの中で過ごした一週間の活動拠点はもっぱら寝室だった。
暗くて、寒くて、テレビもない部屋で、ただ寝ているだけしかできない自分が情けなく、どよ~んとしていたが、ここ数日、寝起きも、歩行も、方向転換もやっとスムーズにできるようになって、少しつづ居間に拠点を移動しつつある。が、未だに家事は家族に頼っている始末。
もう少し、甘えさせてもらおう。
近年まれにみるスピードで読書が進んだが、夜になると眠れなくなるという思わぬ罠が・・・。その話はまた今度。
kei
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パジャマも布団もバンテリン臭い。
そんな私をトイプーは警戒気味。
寝返りもままならずベットの中で過ごしているいる私に、棟梁がコーヒーを淹れてくれた。
バンテリンではなくマンデリンだ。
久々に飲むドリップコーヒーは美味しい。
そして、なんといっても香りが最高!
コーヒーの香りには癒し効果あり、しばし気分が晴れる。
kei
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腰を痛めて3日目、少しだけ椅子に座っていられるようになったが、メールのチェックと返信だけでそろそろ限界、ベットへ帰るとする。
kei
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久々に友人2人で飲みに行くことになり、藤枝駅前の『遊喜智』さんへ行ってきました。
こちらは名古屋コーチンを取り扱っているお店です。
コーチンと地魚の刺身ミックス盛り。
鶏の刺身(もも肉、胸肉、ササミ、レバー、砂肝)、鮪やブリなどの盛り合わせ。大根、海苔、ワカメ等のつまを使った盛り付けが美しい!もちろん、味も鮮度も抜群です。
コーチン塩焼き盛り合せ
弾力のある肉質は噛むほどに旨みがかんじられます。
他に、だし巻き玉子、自家製カニクリームコロッケ、サラダ等頼みましたが、どのお料理もとても美味しかったです。
お店の雰囲気も店員さんの接客も気持ちよくて、大満足でした!
調子づいてグラスワイン4杯飲んで、翌日の午前中は軽~く頭が重かったです。(笑)
次回はランチ(予約制)でも行ってみたいです。
kei
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『「裏窓」殺人事件/今邑彩』読了。
自殺と見えた密室からの女性の墜落死。向かいのマンションに住む少女は、犯行時刻の部屋に男を目撃していた。少女に迫る、犯人の魔の手・・・また、同時刻に別の場所で起こった殴殺事件も同一人物の犯行とみられ―。衝撃の密室トリックに貴島刑事が挑む!本格推理+怪奇の傑作、警視庁捜査一課・貴島柊志シリーズ第二弾。
1991年に刊行されたもののその後絶版となり、昨年復刊。
題名からもお分かりの通り、ヒッチコックの映画『裏窓』をモチーフとして書かれたもの。数多く散りばめられた伏線。犯人もトリックも分かっちゃうけど、ていねいにきっちりと書かれた正統派のミステリ。派手さはないけど、この人の書くミステリは好き。
kei
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『転迷-隠蔽捜査4-/今野敏』読了。
相次いで謎の死を遂げた二人の外務官僚。捜査をめぐる他省庁とのトラブル。娘の恋人を襲ったアクシデント……大森署署長・竜崎伸也の周囲で次々に発生する異常事態。盟友・伊丹俊太郎と共に捜査を進める中で、やがて驚愕の構図が浮かび上がる。すべては竜崎の手腕に委ねられた! 隠蔽捜査シリーズの第五弾。
わ~い!待ちに待った、第五弾!
省庁の面子なんて知ったこっちゃない、合理主義、原理原則で正義を貫く竜崎の姿勢はカッコイイ!
【できないことをやろうとするからうろたえるのだ。
できることをちゃんとやればいいだけだ。】
【物事のマイナス面だけを見ていても仕方がない。
あらゆることを、自分のために役立てるように努力すべきだ。
そして、それはちょっと視点を変えたり、発想を転換するだけで可能になる。】
毎回思うが、竜崎語録には学ぶものがある。
kei
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例年通り、今頃になって年賀状を印刷中。
しかしながら・・・。
一台のプリンターは、印刷すると裏面にローラーの跡がつく。
もう一台のプリンターは、給紙がスムーズでなく、一枚づつ手差ししなければならない。
息子のプリンターで印刷したら、微妙に色合いが違う。
うぅ・・・。
結局、宛名面は手差しで頑張る。
通信面は色補正でドツボに嵌ることを恐れ、妥協してそのまま印刷。
2台の印刷機を駆使することとする。
まったく、急いでいる時にかぎってこうだもんねぇ~。
明日は餅つき!
kei
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『彼女はもういない/西澤保彦』読了。
同窓会名簿に、気になる女性の連絡先がなかったことをきっかけに、連続殺人鬼へと変貌した鳴沢。誘拐、拉致、凌辱ビデオの撮影、そして殺害。青春の淡い想いが、取り返しのつかないグロテスクな愛の暴走へと変わるR-18ミステリ。
実はこの本、【ビブリオバトル首都決戦2011】で優勝した方が推薦していた本。
と、ここでビブリオバトルとは何ぞや?
お気に入りの本を持ち寄って集まり、その面白さについて一人5分で言葉でもってプレゼンテーションし、どの本が一番読みたくなったかを参加者の投票で決定する書評イベント。
バトルではチャンプ本になった本書だが、私個人としてはあまり人にはお勧めしないかな。
殺人の動機については理解不能。
目的を達成するために選んだ手段もどうも納得いかない。
あまり頭のよさそうでない主人公が、こうした完全犯罪を考えつくこともちょっと違和感。
最後まで読んで初めてわかる表紙絵とタイトルの意味。うまいな。
kei
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2日目、結婚式が行われた日は横浜ロイヤルパークホテルに宿泊。
こちらは、日本一の超高層ビル「横浜ランドマークタワー」内のホテルです。客室はタワー棟の52階~67階に位置するので、素晴らしい眺めが堪能できます。しかも、平日素泊まりの格安プランなら6000円と破格。前日のヒルズといい、高いところから見る夜景が好きな棟梁お奨めのホテルです。
3日目、みなとみらい周辺から元町・中華街はほぼ網羅したので、今回は横浜駅方面へ行くことにしました。
横浜ベイクォーターのオイスターバーでランチを。
昼間から生カキなど食してしまった!
その時にふと見えたビルが日産本社ビル。
たしかショールームが入っているんじゃなかったっけ?とちょっと寄り道。【日産グローバル本社ギャラリー】へ行きました。
ここ、広いです。
GT‐Rです。棟梁は運転席に座って嬉しそうだったけれど、お値段、半端ないです。
横浜駅からみなとみらいまではシーバスに乗って帰ってきました。
たった20分ほどですが、手軽にクルージング気分が味わえました。
アートにショッピングにグルメと、いろんな意味で刺激が多く充実した3日間でしたが、ちょっと美味しいものを食べすぎ?最近すぐに胃にくるのよねぇ~。
年末年始に備えて食生活に気をつけなくては!
kei
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結婚式前日は、お台場のホテルに宿泊、とりあえずここに車を置いて、電車にて六本木へ。
まずは東京ミッドタウンでショップ巡り。
和雑貨や食器など、こちらでは見かけない素敵なものがいっぱい!でも、お値段が張るので目の保養だけ。買ったのはトイプーのお土産(おやつ)だけでした。(゚ー゚;
暗くなると芝生広場の周りは人でいっぱい。
イルミネーションが綺麗でした。
棟梁のお目当ては六本木ヒルズのスカイデッキ。
従来のガラス張りの展望フロアよりもさらに高い海抜270mに位置するオープンエア形式の展望台は、風や空気を肌で感じることができるそうです。
ところが、なんとまあ、この日は強風の為閉鎖しておりました。がっかりです。(u_u。)
それでも52階展望フロアからの眺めは十分楽しめましたがね。
食事は、麻布十番ライムを予約。
こちら、フジテレビのトーク番組【グータンヌーボ】の撮影場所でも知られているアクアリウムレストラン。
熱帯魚が泳ぐ大きな水槽を前に、ゆったりとソファー席での食事は、棟梁も気に入ったようでよかった!
台場への往復は『ゆりかもめ』でしたが、高架部を走行するため、海の上を、また、高層ビルの間を縫うように走る景観が素晴らしくて感動しました。
結構盛りだくさんな一日でした。
みなとみらい編へ続く・・・。
kei
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姪っ子の結婚式にお招きいただいて、横浜まで行ってきました!
姪っ子はウェディングプランナーの仕事をしています。
お相手も同じ会社で働いている方です。
当然、式を挙げるのは職場になるわけです。
貸切で、大勢の仕事仲間に祝福されて、とてもいいお式でした!
素敵なお花。
美味しいお料理。
楽しく、感動的な、様々な演出。
ここ十数年、結婚式には縁のなかった私からすると、披露宴の内容も変わってきているのですねぇ~。(゚0゚)
同じ年頃の娘がいる親としては勉強になりました。
お二人とも、末永くお幸せに!
実は、横浜まで行くのならついでにと、式前日には六本木を、式翌日にはみなとみらい周辺を、ぶらぶらと観光してきたのでした。(*´v゚*)ゞ
それについては、また今度!
kei
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以前から何度となく巣を作っては止め、作っては止めして家の周囲をうろついているキジ鳩です。いつぞやは、やっと雛が孵ったことがあったのに、カラスに襲われたのか?親鳩は消え、そのまま放置されてしまったこともありました。
それがこの秋、玄関脇のコニファーに巣を作り、産卵して無事雛が大きくなりました!あまりジロジロ見たり、カメラを向けたり刺激して、親鳥が育児を放棄してしまっては困ると思ったので写真は控えていたのですが、ここまで大きくなったならもう大丈夫でしょう。
棟梁は餌の少なそうなこの季節に何をあげているのかな?なんて心配しておりましたが、鳩は喉から栄養分豊富な液体を分泌して雛に与えることができるそうです。これは、ピジョンミルクといって、哺乳類以外の生物がミルクを与えられる珍しいケースだそうです。
巣にはいつも雛しか居らず、いつ親鳥が世話をしに帰ってきているのか不明。
玄関脇で人の出入りの激しい場所なのに平気なのかな?と思っていましたが、そういう場所だからこそ、カラスなどの天敵には狙われず安心して子育てできるのかもしれませんね。コニファー自体も大きく、覗き込まなくては巣が作ってあることがわかりません。事実、家族は私に言われるまで誰も気がつきませんでした。
無事に巣立ちますように!
kei
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